昨日、仕事でのミスがありました。
きざみネギのカップの日付けシールを間違えて、別の日付のシールを作ってしまったのです。
毎日、ネギカップの50gを200個ほど80gを100個ほど作って、スーパーに卸します。
消費期限を3日間に設定してあり、2月28日に出荷するものは3月2日が期限です。そして、毎日すこしづつ個数が違うので、かぞえて箱詰めしていきます。
店によって、50g20個や80g15個と細かく指定されているので、全部の数が違うと合わなくなって、もう一度数えなおすことがあります。
昨日は、その数に狂いがあって何度数えても合わない。どこが間違っているのかもわからない…、と困っていたところ、なんと、日にちが違うので数も合わないし、シールの日付も間違えていることが分かりました。
翌日の準備をしていたところ、その日に作ったはずの日にちのカップが出てきて、3月3日出荷の分と入れ替わっていたのです。
「なんで、1日のがここにあるの??」と私が気づき、リーダーも同僚のみんなも慌てました。
28日に3月1日に出すカップを作っていたはずなのに、順番が変わっていたのを誰も気づかなかったのです。
もし、数が同じでピッキングしてしまっていたら、そこも違う日付けで配達されてしまうところでした。
お店に行ってからでは間に合いません。クレームが来ます!
もう、そこからはいったんタイムカードを押していましたが、急いで全部のシールを張り替えました。なかなかきれいにはがせないし、一度張った物をもう一度剥がすのは容易ではありません。
Bさんは、「昨日、だれがこれを準備したの??」とお冠です。前日に作るカップを準備したのは誰?どうして確認しなかったの?と言いたそうでした。

ですが、自分はカップにふたをしながら漠然とふたをしていて、この日付けで合ってるよね?と気にしなかったし、最後に箱に入れる前に数が合わないのはその時点でわかったかもしれません。
自分は誰かが間違えたせいで、被害者だと思っているようです。
たしかに、いつも誰かが準備してくれたものを疑いもしないで確認をしないことはあります。
私など、老眼のせいで見えているような見えていないような、曖昧です。小さい字は特に見えにくいし、ボーっと眺めていても違いが分かりにくいです。
1kgや500gのシールを間違えて数えることも、しばしばです。
みんながみんな、気を付けて確認をする以外どうしようもありません。
配達される前に気づいたのが幸いです。
自分がいつミスをするかはわかりませんが、出来ればないに越したことはありません。
誰がやったのかより、そのミスをどうリカバリーするかが問題です。
犯人捜しをしていても仕方がない、直ぐに対処しないと…。誰かを非難してもミスはなくなりません。
自分には厳しく、人には寛容に。
今日も、その間違えた3日の日付シールを張り替えて明日の準備はおわりました。
毎日がデンジャラスです。
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