
6月22日、中国・四国地方が梅雨入りと気象台が発表しました。
どうりで、今週ずっと雨の予報です。
昨日も夜中に激しい雨が降っていました。休日なので、雨でも大丈夫ですが、そして雨なので流石に学校に来て遊ぶ子どもの声は聞こえません。
最近は、雨が降るとすぐに「大雨警報」が出て学校も休校になったり「避難指示」が出たりします。
雨の降り方は昔に比べてすごく激しくなった、と思います。
そこで、ニュースで土砂災害の話になると「防災グッズ」の必要性を気にしますが、非常食も防災グッズもなにも用意していません。
今まで、土砂災害のニュースはどこか別次元の事のようで、自分たちの地域には川もないし崖崩れの心配もないので、どうしても他人事のようでした。
最低限「カップ麺」や「レトルト食品」の買い置きが多めにあるくらいです。
よくある「乾パン」は食べにくいと思い、準備したことはありません。
どうして「乾パン」はあんなに食べにくいのでしょうか?
乾パンは食べにくい
乾パンが食べにくいと感じることは理解できますし、確かに非常食としての機能を重視しているため、味や食感については日常の食品と比べると劣ります。
しかし、乾パンは非常時における栄養補給の確保を目的にしているため、その点を考慮すると非常に有用です。
食べやすさを向上させるには、乾パンを少し湿らせて柔らかくし他の食品と一緒に食べることで食感や味を改善することができます。例えば、乾パンにジャムやピーナッツバターを塗ったり、スープやお茶に浸して食べるといった方法があります。
又、市販されている乾パンはチョコレート味やミルク味など、様々なフレーバーがあるためお好みに合わせて選ぶことも可能です。自分や家族が食べやすいタイプの乾パンを選ぶとよいでしょう。
非常食としてのおすすめ
非常食のおすすめのアイテムは多岐にわたります。以下はいくつかの選択肢です。
- アルファ米やパックのご飯:水を加えるだけで食べられるものや、そのまま食べられるものがあります。
- レトルト食品:温める必要がないカレーやシチュー、おでん缶などが便利です。
- 乾麺:そうめんやパスタ、カップ麺などは保存が効き簡単に調理ができます。
- 缶詰:野菜やフルーツ、肉類など栄養バランスを考慮した缶詰を選ぶと良いでしょう。
- ビスケットやシリアルバー:エネルギー補給に役立ち。保存が効くため非常食に適しています。
- ゼリー飲料やサプリメント:栄養補給が必要な時に手軽に摂取できます。
非常食を選ぶ際には、保存期間・調理のしやすさ・食べやすさ・そして栄養バランスを考慮することが重要です。又、ローリングストック法を活用して、普段から食べ慣れている食品を備蓄し定期的に消費して、新鮮なものと入れ替えることもおすすめです。
最後に
災害時には、食料の確保が困難になるためこれらの非常食料を備えておくことで、安心して過ごすことができるでしょう。
もう一度、家の備蓄を見直してみる良い機会になると思います。
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