今週のお題「買ってよかった2025」
2025年、今年に買って読んだ物の中でこの2冊が一番良かった。そして、皆さんに読んでもらいたいと思います。
「サイコロジー・オブ・マネー」
お金の心理学といったところです。

その次に、同じ著者が書いて発売されたばかりの「アート・オブ・スペンディングマネー」お金をどう使うか、という技術や芸術を意味し、単に稼ぐだけでなく賢く意味のある支出を行う方法を探求する概念です。


アートオブ・・・の方はまだ1/2ほどしか読み進めていませんが、目次にある第20章、21章のタイトルを見ただけで大変興味をそそられます。
子供が産まれて育休中の長女夫婦にも読んでもらいたい。
育休中には女性がどうしても給料が減ってしまうのに、夫婦の財布を別にしていて貯金がどんどん減っているとかで、財布を一緒にしようと話し合っているそうです。
同棲中や子供がいない時なら、それでも家計管理もできていたと思いますが、休業していると収入もなくなる訳ですから、今までのように共通の口座に振り込めなくなります。
月10万円ずつ・・・といっていてもそこまで稼げなくなると厳しいですね。
もう別の財布にしているのは無理になっていると思います。
子供の教育費も別に出す訳にはいかなくなるのだから、考えを変えないとですね。
そういった「お金」に関する考え方が変わる、「お金」を使うこと、稼ぐことの考え方が変わる本です。
どちらを先に読んでも良いですが、初めにサイコロジーオブマネーを読んでから、アートオブ・・・を読んだほうが私はおすすめです。
この本は、誕生日にもらった「Amazonギフト」で買いました。
本といえば、最近こんなニュースを目にしました。
全国の書店が1万店を切ったそうです。
この2冊も、私はネットで購入しました。気づけば書店に足を運ぶ機会がずいぶん減ったなと、ニュースを見て改めて思いました。
本は思考を深めてくれる、変わらない良さがある。それだけに、書店が減っていくのは少し寂しい気もします。
そのことについて、別の記事でも書いてみました。よかったら読んでみてください。
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