
今年の9月、三連休が2回ありました。
先週の秋分の日も、先々週の敬老の日も、世間では三連休だったのにどちらも仕事でした。
その後に休みをもらえるはずが、急にリーダーのOさんのお母さんが急変して、19日に亡くなってしまいました。
当日、病院から電話が入り急変したようなので、仕事を切り上げ病院に向かったけれど、間に合わなくてそのまま亡くなってしまいました。
5月のGWの頃から、体調を悪くして入所している施設から病院に移ったけれど、退院の目処が立たないままずっと入院していました。退院が決まらないのも、あまり良くない兆しかもしれないと思い、今年中に危ないかもしれないと、密かに思っていました。
そのXデーが、19日。その日からは忌引で休みになり、いない間代わりに仕切る人がいないので、みんなで手分けして仕事を回していました。
困った、困ったとは言いつつも、1週間なんとかしのげば良いと思っていた所、4日後の24日から出勤してくれました。
Oさんの姉妹は3人姉妹で、Oさんが一番下になります。家族葬になったのもですが、その後に手続きや病院の支払いも、ほとんど上の姉さんがやってくれたので、自分はそこまでやることがなかったそうです。
家にいても沈んでしまうので、仕事に出てきた・・・ということです。
後は、四九日の法要や納骨ですが、Oさんのお母さんは離婚されているので入る墓がないため、永代供養にするそうです。
母親が亡くなったあとの荷物の整理や、諸々あるようですが、もう病院からの連絡がなくなるので、心配はなくなるでしょう。
施設の近くに引越そうか?どうしようか?と悩んでいた時期もあるみたいですが、そこも考えなくていいし、引越し費用もいらなくなりました。
同僚や知り合いの親が亡くなっていくと、いつかは自分の親も同じになる時が来ます。
年齢も80歳を超えてきたので、ちょっとした体調の変化は気になります。離れているのでなおさらですが、今は妹が一緒にいるので安心です。
暑いやら、急に寒くなったやら、台風や災害にあわないか、持病が悪化していないか、などなどです。
出来れば、母が元気なうちにエンディングノートのようなものを作ってもらったり、家の管理(税金など)の支払い口座など、把握しておきたいですが言いたがらないでしょうね。
親子といえどお金に関することは知られたくないでしょう。やましいことがあるわけじゃないですが、お金の使い方や、払わなくて良いものがあったりすると何か言われると勘違いします。
やたら高いスマホ代やインターネット代、読んでいるのか分からない新聞代、被って買うことがある生協。自分が乗らないけど置いてある車の保険。
年金が少ない、物価が上がったと嘆くより、必要なければ思い切ってやめればいいと思いますが、どう説得したものか・・・・
来月墓参りを兼ねて実家に変える予定なので、やんわりと聞いてみたいと思います。
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