yumiko55’s diary

子育ては卒業しました! 仕事のこと家族のこと自由に綴っています

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読書とコミュニケーションの距離

今週のお題「本屋さん」

尾道市向島(むかいしま)には、本屋さんがありません。10年以上前に「天満屋ハピータウン」というスーパーがあった時には、唯一本屋さんがありました。

ですが、そこもスーパーが撤退し新しいスーパーになると、本屋さんはテナントとして入りませんでした。

 

今は本を買おうと思うと、市内に出て行かなくてはなりません。市内に出るときは、車で橋を渡って行くか、学生なら渡船に乗って行かないと出られません。

 

紙の本は店舗で買うか、ネットで買うか・・・。

 

発売日に店に行っても、予定通りに入荷していないこともあります。

 

電子書籍Amazon楽天で買う方が、確実に届くのでそこは安心です。

 

今日の気分に合った、おすすめの本について紹介します。

 

仕事も人間関係もうまく行く放っておく力

著者:枡野俊明(ますのしゅんみょう)

本の要点

  • 今の世の中には、放っておいた方がいいことがたくさんあり「放っておく力」はもはや「生きる能力」「生きる技術」といってもいい
  • 未来はいくら考えてもわからない。いたずらに未来のことを心配するのではなく、今できることに集中することが生産的だ
  • 「人事を尽くす」という言葉は、「放っておく力」の真髄だ。ことが終わったら心を煩わせることなく、清々しい気分で天命を待とう

 

むやみに関わらない

「放っておく」というのは少しネガティブな響きがあるが、やるべきことを果たさず放置する、不正から目を逸らす、やりっぱなしでフォローしない・・・、そうしたことを連想し、無責任な感じがするかもしれません。

しかし世の中には放っておいた方がいいことがたくさんあります。私たちの周りには、情報が多すぎて、人間関係も複雑になりすぎています。それに全て対応するのは難しい。

だから「放っておく力」が必要になり、この力は上手に生きていくために、「放っておくべきもの」と「放っておくべきでないもの」を見極められるようにしましょう。

 

職場ではドライでいい

職場ではプライベートに立ち入らない方がいい、その方が人間関係はうまくいきます。

プライベートな話題は、あくまで話したい人が話すだけにし、自分から根掘り葉掘り聞き出すのはやめましょう。

相手の顔色を伺わない

常に相手の立場に立って行動するのは大切だけど、それが相手を思ってのことではなく、自分の評価が下がるのを恐れてのことなら、やめましょう。相手の顔色を窺う必要はなく、それぞれに合わしていると疲れてしまいます。

裏表なく接するのが重要です。

いちいち気にしない

いくら考えてもわかるはずがなく、そこを解ろうとするところに不安がうまれます。

どれだけ多くのデータを揃え、どんなに時間をかけて考えても、未来を予測することはできません。未来のことを心配するより、今できることにエネルギーを注いだ方がいい。心配していた未来より、良い方向に変わる可能性もあります。

 

 

読書の楽しみ方

本を選ぶ際には、自分の興味や気分に合わせて選んだり、また本屋さんやオンラインでのレビューを参考にすることで、新たな発見があるかもしれません。

 

最後に

「放っておく力」はまさに今日の職場での一件を物語っているようで、自分にはどうしようもできないことを、「なんであの人は・・・、いっても反省しない・・・」などと嘆いても始まりません。

相手に変わってもらおうと思うから期待してしまうし、期待外れだと文句も言いたくなるのです。自分だけが損をしている、顔色を窺うようになってしまいます。

 

もう一度しっかり内容をおさらいして、「放っておく力」を蓄えたいと思います。

 

 

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