
昨夜遅く、実家にいる妹からLINE電話がありました。
向こうから電話をしてくることは珍しいし、母に何かあった?とドキッとしてしまいます。本当に滅多にかけてこないので・・・。
話の内容は、今年の冬に家の物置の屋根が風で飛ばされそうになって危険なことや、亡くなった父が飼っていたレース鳩の小屋が老朽化してきてること、相変わらずアパートの住人が家賃を滞納していることでした。
昨年に、猫の納骨をしに実家に帰ったときに、母とは今後の事についてどうしていきたいのか話しましたが、妹とは何も話していませんでした。
嫁ぎ先から実家に帰ってきて、ちょっと心身にもダメージがあったから込み入った話は避けていました。
「お母さんのことは全てまかす」
「こちらからは特にどうしろとかは言わない」
とおまかせしていました。ある意味放棄した状態です。
近くにいない者がとやかく言いすぎるとロクな事がありませんし、逆恨みされてしまう事だってあります。
ですが、実家の屋根や物置小屋の修理にも女手では限界があり、パートをしながらでは無理になったと思います。
物置小屋は解体してもらうので、知り合いの業者に連絡済みだそうで色々困りごとが重なっています。
「もうどうしていいかわからないし、頭がついていかない。お金だってかかるし」
「お姉ちゃんが色々調べてくれてたから、この件(滞納者)についてお願いしたい。弁護士さんとかも探してほしい」
と言われました。
アパートの滞納者については10年くらい前にも、内容証明書を送ったりしていっとき払ってくれましたがすぐに滞納が始まったみたいです。何度も同じことの繰り返しです。
弁護士さんに相談しても、家賃の回収は難しい、弁護士費用は持ち出しになる・・・、自己負担が多くなるから断念していました。
妹も、その時にはあまり深く考えていなかったので「お母さんが嫌がるから、そのままに」と手を出せませんでしたが、もうそろそろ後がありません。
実家のあちこちが傷んできたので、その改修も必要だしアパートをなんとかしてスッキリさせたいと思うように。
老朽化しているアパートは、2階の部屋は風向きによっては雨漏りもしているようです。
一度は蚊帳の外になってしまいましたが、一人の考えではどうにもならないし、私と妹の貯金を合わせてもどうにかなるような金額ではないかもしれません。滞納する人に出て行ってもらい、売却してそのお金で修理してはどうかと提案しました。
ただ、時間もどのくらいかかるのか分からないし、スムーズに退去してくれるか?そこも謎です。長引くと良い事はありませんし、気力が持つかどうか。
とりあえず、実家近くの弁護士さんを探して相談に行くところから始めないといけません。
探すのも「やって」とお願いされることに。
事務所を探した後は母と妹が予約して、書類を持って相談に行ってくれるでしょう。
これも、あまり勝手に暴走しないように「放っておく」くらいで丁度いいかもしれません。
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