
今年も、実家から柚子を送ってもらいました。
庭の一角に柚子の木があり、毎年良くできるので近所でも貰いに来る人がいます。
私も、ほぼ毎年柚子を送ってもらい「冬至」のときにはゆず湯にしていました。今年の冬至では、うっかり日にちを忘れていたのでゆず湯どころか、かぼちゃなどを食べることも忘れていました。
ですが、今年もなんとか過ごすことができました。
送ってもらった柚子ですが、今年は例年ほど実らなくて不作だそうです。不作でもできた分だけでいいので送ってもらい、まずは「ジャム」にしてみました。

柚子の木には棘があるので、傷だらけです。自宅用なので、傷があることは特に問題はありません。
送ってもらってから、すぐに加工しなかったので2〜3個は痛みがひどくなってしまい、捨てることになってしまいました。
その中でも良さそうなものだけ選んでジャムにします。
ジャムも時間がかかって、鍋についていないといけないので、DELISH KITCHENで調べた「電子レンジでできるジャム」を試します。
色々使える柚子ジャム
材料(200㌘分)
柚子2個
砂糖 60㌘
はちみつ 60㌘
手順
①柚子は水で洗い、皮を向きます。
②皮の内側の白い綿を取り除き、細かく刻み耐熱容器にザルをおき、熱湯を注ぎ10分ほどおきます。
③その間に残った柚子を絞って、はちみつ・砂糖を測っておきます。
④別の耐熱容器にザルから上げた柚子の皮・はちみつ・砂糖・絞り汁を入れよく混ぜ、10分ほど置いたあと、ラップをせずに600Wのレンジで3分加熱します。
⑤取り出したらよく混ぜ、もう一度600Wのレンジで3分加熱して混ぜます。
粗熱を取って冷蔵庫で冷やして出来上がりです。
柚子を2個使って作るので、量も手頃で時短になります。
材料も買い足さなくて良いので、思い立ったときにすぐに取りかかれます。
私は柚子が小さかったので3個使って、砂糖を少し多めにしてみました。
柚子の皮を向くのが手間ですが、手先を使っているときには余計なことを考えなくていいですね。
焦げないように、鍋にずっと張り付いていなくて良いので最高です。
はちみつがない場合
はちみつが家にない場合、砂糖で代用できます。甘みの感じ方が異なるため、はちみつのほうがおすすめですが、コクや照りは出ませんがあっさりとした仕上がりになります。

出来立ては、少しゆるい感じですが冷蔵庫で冷やすといい感じに固まります。
作る工程が簡単で、少しの量なので失敗も少ないと思います。
砂糖は分量60㌘のところ、90㌘にしてみました。
ポイント
とろみが足りないと思ったときは、1分ずつ追加で加熱します。冷めるととろみが増すので、緩めに仕上げましょう。
最後に
今月最後の週末で、あと3日で今年も終わります。
今年最後の洗車してもらっている間の、1時間位で仕上がってしまい、隙間時間でもできそうです。
柚子があってゆず大根や他のレシピもいいですが、ジャムなら長期間保存ができそうなので、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか?
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