今月24日から、埼玉の実家に帰省します。
その際に、飼っていた猫の納骨をしようと思います。

2021年に亡くなって、3年になりこの辺でちゃんと骨を埋葬してあげようかな・・・、と思い始めました。
実家で買っていたワンコも高齢で亡くなった後、「宝幢寺」に納骨しています。

家にずっと置いてあって、娘も時々思い出してはあの時こうだった、ああだったと話しますが、やはり忘れられがちです。
ペットのお世話は、始めこそ子どもたちが「ちゃんとするから」という約束で飼い始めても、学校や習い事、遊ぶことに夢中になってトイレも掃除しなくなってしまいます。
臭ったり、散らかったりを片付けるのが私だけになってしまいます。
トイレの周りに段ボールで囲いを付けたり、砂の種類を色々試してみたり。
定期的に病院に連れて行ってあげれなかったので、病気にならない、割と丈夫な子と思っていましたが、実はそうじゃなかったかもしれません。
晩年、トイレを失敗したり歩くのがしんどそうだったり、食欲が落ちてきたな・・・と思った頃には随分悪くなっていたのでしょう。
そのことは、後から考えると本当に可愛そうだったなぁと、もっとケアしてあげればよかったと思います。
主人は始めから「俺は面倒みない」「何があっても知らない」と言われていたし、動物を買うことに反対だったので病院代がかかることはすごく気が引けました。
猫なんかほっといても構わない、死ぬときには勝手にいなくなる、そう信じている主人は犬は外で飼う、猫は勝手にいなくなるものと言います。
ですが、そんな「ひろし」は16歳まで生きてくれたので、この先もう一度猫を飼うのはちょっと勇気がいります。
猫は腎臓病になる子が多い、定期的に病院に連れて行かないと手遅れになると思うと、心配です。
今日、宝幢寺へ電話で納骨をお願いしたら、快諾してもらえました。日にちも、25日にお願いしたのですが、住職さんの都合で26日に変更の折り返し電話が来ました。
火葬したときの書類を探してみたら、2021年10月26日が命日でした。
ちょうど同じ日になって、これもなにか運命を感じます。
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