
12月が中小企業にとって稼ぎどきになりますが、1月に入った途端に緩くなります。
昨年12月に退職した私には、あまり関係ありませんが娘が会社から
「年末に頑張ってくれたから、特別報酬を出すよ」
と言われたそうです。
12月の月初から、ずっと残業続きで休みもあまりなく、入社した当時は「続けていけるかな?」と心配になるくらい連勤がありました。
多分、違反になるんじゃないかと思うくらい15連勤とかです・・・。
そして、ほとんどの人は「有給」を上手に使って、人数が足りそうな日に休んだりしています。新人の子にはそう言った有給もなく、とにかくしんどいだけだったと思います。
そこで辛くて辞める人もいる事でしょう。
しかし5年も勤めると、だいぶ力を抜くところとそうじゃないところが分かるようになるし、有給も十分たまっているので体がしんどければ休むことは何も問題なくなりました。
12月の繁忙期に限って、班長さんは「子供がインフルエンザになった」と1週間ほど休むことになって、副班長(仮)の娘が仕事を回していたそうです。
そして、機械の調子も悪い・・・、新しい商品のパック詰めを急にする事になった・・・、機械のメンテをする人が入院してしまった・・・、これは三重苦でした。
機械のメンテをする人がいないなか、上役の人に言われるまま調節して・・・、と奮闘していたみたいです。
同じ班にいる同僚(同級生)も一緒に頑張って、最後まで残ってくれていたそうです。
年末は毎日帰ってくると、そう言ったことの愚痴が出ていましたし、
「も〜〜やだ!!間違ってても知らない〜〜」
と半べそをかいていました。
誰かに変わってもらえないし、班長さんが休みの時に限ってトラブルが発生していたり。
確かに責任が重かったと思います。
そうした頑張りを会社の上役の人も見ていてくれて、今月の給料に「特別報酬」が入っているよ。他の人には内緒だよ。
2人は事務所に呼ばれて言われたそうです。
私も、同じように工場の加工系の仕事をしていたので本当によくわかります。
派遣の人がたくさん来るのは良いことでも、その先の箱詰めが間に合わない・・・とかか。
特別報酬が、一体どのくらいの金額かはわかりませんが、お給料に上乗せされているそうなので、頑張りは無駄にならなかったということです。
これとは関係ありませんが、来月、もしかしたら「長崎」に行く事になるかもしれません。
アニメのイベントの抽選に当たったらですが、当たらなくても息抜きには行ってみたいです。
それは、娘の運次第なので私は便乗するだけです。↓
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