yumiko55’s diary

子育ては卒業しました! 仕事のこと家族のこと自由に綴っています

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

足の衰えは突然に

毎日夜も暑いですが、みなさん家の中でも熱中症には気をつけましょう。

それから、いつもと違うな・・・なんかおかしいな・・・と思ったら早めに病院に行きましょう。

 

本当は自分で勝手に診断はしない方がいいです。

昨日、9時頃主人がトイレ掃除を終わった後、足に力が入らないと言い出しました。狭いトイレにしゃがみ込んで掃除していたので、足が痺れた??と思いましたが、それも違うらしい。

 

右足の力が入らない、と言うのでまさか脳梗塞?!と。救急車を呼ぶかと娘もいうし、救急車ほどじゃないけれど当番医に電話する?と私の若干焦ってしまいます。

 

本人は「昨日はなんともなかった」「トイレ掃除したらおかしくなった」「なんかこっちに傾く」と言いながら動き回って大人しくしていない。

 

こうして自分が調子悪く熱があっても、じっとしていないことがあります。コロナの時もそうでした。

 

血圧や熱を測っても問題ないけれど、脳梗塞や神経がおかしかったらやはりレントゲンやMRCでもしないとわかりません。

 

病院に行くのか?電話するのか?と揉めてるうちに、なんか膝がガクガクするから、「脳じゃないみたい」と言い出しました。

 

今年の冬に風呂場で足を捻って、整形外科に通院していたことがあります。1ヶ月ほど通院していましたが、それも最近は行かなくなっていました。

 

それでも土曜日にはバイクでどこかにツーリングに出かけているのですが、その時はなんともなかった。

 

だから、急に足に力が入らないのはおかしい。

 

結局本人が、病院行きを渋ったのでそのまま様子見でした。

 

そういう時も、大人しくじっとしていればいいもの、「良くなったから買い物に行って、お中元を出してくる」と外に出かけてしまいました。

 

「足がおかしい」というなら、私が代わりに出かけでばいいのでしょうが、時間と共に「大丈夫」というので言う通りにさせてしまいます。

 

歩いて5〜6分のところのハローズに行って、何事もなく帰ってきました。

 

あぁそれなら足がおかしいのも一時的だったのか?、そう思いましたが、その日1日はフラフラとするので、階段も上がり下りは危なっかしく、スリッパも履かないように言いました。

 

2〜3センチの段差もつまずいてしまうからです。

 

部屋でシャツを着替える時に、案の定転んでしまいました。上半身裸だったので、背中を酷く擦りむいています。

 

悪い方の足に重心をかけたから、踏ん張れなかった。頭は打たなかったようですが、歩く姿もおぼつかないです。

 

急に年寄りになったように感じました。

 

そして、介護になるときのことを想像してしまいます。周りの言うことを聞こうとしないやら、自分で勝手に自己診断してみたり・・・。入院しても看護師さんのいうことをちゃんと聞くのだろうか?と心配になりました。

 

家にいるばかりで、散歩をするといっても近所のスーパーに行くだけで、体力作りには遠い気もします。

ちょっと転んだだけで骨折してしまったり、寝たきりになることもよくあります。

寝たきりになると、これも一気に認知症になって転げ落ちるように悪くなります。

 

私は、これから長女の出産も控えている時に「なんて日だ」と。誰かの重要なイベントが控えている時に限って病気になったりするのはどうしてだろうと考えました。

 

わざとでないことはわかっていますが、何故か気になります。

 

夜中も階段から転げ落ちないか、部屋で転ばないか、気にしていましたが翌朝には足の状態も元通りになって、本人は「なんで昨日は動かせなかったんだろう」と不思議がっていました。

 

今日、月曜日になったので整形外科でリハビリしてもらい湿布を処方されてます。

 

この先、本当に足が衰えて段差が上がれなくなると、家で生活は難しいでしょうから、先が思いやられます。

 

yumiko55.hatenablog.com

yumiko55.hatenablog.com

ランキング参加中です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

にほんブログ村 家族ブログへ
にほんブログ村 

 シニアライフランキング
シニアライフランキング

スポンサーリンク