昨日29日に埼玉から、広島に帰ってきました。
実家での6日間の間に、母とは色々話をすることが出来て、聞きにくいことや今後のことも聞くことが出来ました。
24日から、妹が石垣に帰るからそのときになら帰省しても良い、入れ違いになることで家の中も定員オーバーにならない、そう思っていたそうですが、石垣から帰る日が27日、私が帰る日は29日。
29日に帰るのも、妹もそれくらいいないだろう・・・、一週間くらいいないよね?といった思い込みでした。
いつ帰るの?と聞かれてから「29日だよ」と言った時、ちょっと「え〜?」という顔をされてしまいました。
妹は、26日に石垣で水泳に関する大会に参加するために帰っただけでした。
私が妹に実家に帰った事をあれこれ詮索すると思われたでしょうか?
実際はそうするつもりでしたが、言ったところで本人の意志が固いのと、実家で母の面倒を見ることを理由にしているんだろうなぁ、と感じました。
母も私が家の中を片付けよう、みたいなことを言うと頑なに拒否して「やめて」と言っていましたが、妹はそれでも強行に断捨離をしていました。
引き出しの中も、クローゼットの中もキレイに仕分けされていて、押し入れの中も古いブリキ製の収納箱から古いセーターまで、だいぶ捨てていました。
これらは母もあることは知っていても、全く手つかずで「そのうち」と言っていたものです。行動力は半端ない・・・。
銀行口座やスマホのパスワードも、母が「スマホの画面が・・・」となるので、妹がすべて書き出したり、管理していました。
お金の管理までは、私は説得することが出来ません。させてもらえなかったでしょう。
車の保険の名義変更や、JAFの解約なども車検の時期が来たらすると言っていました。
こうなると、ほとんど私の出番はなくなっていて、むしろ何もしないほうが良いと思えます。
一緒に住んでいないし、介護はまだ必要ないですが足が弱ったり健康面で何かあればすべて妹がやってくれるでしょう。
相談されれば少しはアドバイスできますが、自分ひとりで決定してしまいそうです。
姉と妹の立場が逆転しました。
近所の母の従姉妹(70代)のところも姉妹で立場が逆転しています。従姉妹の娘である長女(40代後半)より次女(年子)に頼って、腕を手術した後は、2〜3週間次女さんのところでお世話になっています。現在進行系です。
その従姉妹は、去年ご主人を亡くされて葬儀の手続きやその後の書類の手続を、すべて次女さんがしてくれたので、それからは頼るようになっているそうです。
実家に帰ると言っても、期間限定でなくずっと・・・、ということはそこの家庭の問題だと思うので、私には踏ん切りがつかなかったです。
タイミング的に、子どもたちが自立するのを待っていた、ということでだいぶ前から計画していたのでしょう。
8月からはパートで働いているので、ますます石垣には帰らないと思います。
今回、猫の納骨に帰省しましたが、帰省する理由付けになっても実家での肩身がちょっと狭くなるな、と感じました。
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