
今日、実家にいる妹からLINEで「鳩小屋の解体が終わったよ」と連絡がありました。
生前、私の父がレース用の鳩をたくさん飼っていて父が亡くなった後もずっと残っていたものです。
物置にしたり、外で犬を飼っていた時にはその小屋で飼っていました。
犬もいなくなったし、ただ老朽化してそこにあるだけになった小屋を、妹と母で相談して業者に依頼し解体しました。

物干し台がある向こう側に、結構な大きさの小屋がありましたが無事に解体が済んで、すっきりしています。
風通しも良くなって、開けた感じになっています。
その向こうに見えるのが、今問題のアパートですが・・・。
こちらも、一筋縄ではいかないようです。

階段を上がった所の小屋も解体されています。鉄板が錆びているので、滅多に上がってきませんが、踏み抜いたら大変です。
設置する時も結構な金額がいったと思いますが、私が寮に入った頃に作ったのか?記憶にないくらい、いつの間にか出来ていました。
あれから40年、雨風に吹かれてボロボロでした。
解体費用は、妹がコツコツ貯めていた貯金からそれでも88万円を出してくれたそうです。古くなった灯油のドラム缶も、ガス屋さんに引き取ってもらってそれも解決です。
解決には、時間がかかりそうなのが滞納している入居者です。
弁護士さんの方から「内容証明郵便」を書留で送ったにも関わらず、受け取っていないらしく、おそらく居留守などで受け取らなかったのでしょう。
次に4月4日に「特定郵便」を送るそうです。それまで様子見・・というところですが、このままいくと裁判も視野に入れる必要があります。
相手が話し合いにも出てこなければ、強制執行もあるでしょう。
最終的な手続きが済むまで、費用はいくらかかるのかわかりません。
手付金として11万円払ってありますが、どの段階までするかによって費用は膨らむことになります。
途中、気になって何度も電話しようか?LINEしてみようか?と思っていましたが、ずっと妹から連絡があるまで我慢していました。
途中経過を教えてくれるほどマメではないのと、忙しいとか、そこまで気づかないのでしょう。
妹が小屋の解体費用を出してくれたことで、「少しくらい出そうか?」と聞いたところ「弁護士さんの費用を出してほしい」と言われました。
どっちの費用を出すかといっても、どちらも同額程度かかりそうです。
小屋の解体と明渡請求の同時進行でしたが、とりあえず解体だけ終わったことで、ひと段落つきました。これから、2〜3ヶ月かかるのか半年かかるのかわかりませんが、入居者の方とのなが〜〜い闘いが待っています。
そして、ひたすら待ち続ける日々になりそうです。
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