
昭和時代の普通と、令和の普通ってどう違うと思いますか?
昭和40年頃からずっと会社人間だった主人の「普通」と、令和になってから社会人になった娘とのギャップです。
50年近くの時間が違い、その時々で常識や普通といったものが変わってきます。
先々週、私と主人がコロナ感染しましたが、その後熱が出た娘はコロナ「陰性」で風邪と診断されてしまい、逆に肩身の狭い思いをしました。
「エアコンの設定温度が低すぎるから」
「体調管理が出来ていない」などと言われてしまいます。
会社に休む連絡の仕方まで
「普通、休むんなら金曜まで休むとか言わないで、土日様子見て月曜から出ますとか言わないとおかしい」
「普通の会社ならそう伝えないと伝わらない」
「お前の会社は普通じゃないか」
普通、普通って自分の普通を押し付けてきて、娘の話も聞きません。
始めから「言っとくがな」から始まります。
それって、あなたの感想ですよね?😁
熱はどうなんだ?いつまで休むんだ?と心配ならそう聞けばいいもの、なぜ突っかかった言い方をするのですか?
大丈夫か?まだ熱があるのか?いつから仕事出るんだ?本人ではなく私に全部聞いてくるのもおかしいです。
面と向かって聞くことはせず、何でも私を介して聞いたり「聞いても何も言わないから」
・・・それは始めから決めつけて物を言うからです。
そのくせ、ネットのことやスマホのことで分からないことがあっても
「教えて下さい」
な態度より
「どうなってるんだ?直してくれ」
と、上から目線です。
これじゃ、誰も教えたいと思いませんし何度も聞いてきて、自分で覚えようとしないから、また同じことになります。
今度は私が
「普通なら自分で調べて、なんとかできるでしょ?」
こう言うと機嫌が悪くなり、教えてくれなかったことで私達が悪者になってしまいます。
イライラしたくないので、なるべく会話をしなくなってしまうのですが、1日立つと忘れてしまうんですね。
ディスられた事、こちらはずっと覚えていますが言った方は「そうだっけ?」と知らん顔です。
娘からしたら「普通のお父さんじゃ、こんな事言わない」「普通のお父さんが良かった」
とがっかりですが、もしかしたら主人も「普通の娘なら、親に対してこうする」といった妄想があるのでしょう。
その「普通」が昭和の考えなのでどこまで言っても平行線です。
相手の話を聞くどころか、自分の意見に従わそうとするあたりが頭が硬いのでしょう。
そして、同じような考えの人とばかり付き合っているので、おじさんたちから
「そうだ、そうだ」
と同調されると、ますます調子に乗る構図です。
違う考えの人とは付き合わないか、排除する傾向なので思っているほど多様な考えではないと思います。
家の中と外での評判があまりにもかけ離れていることも、主人との距離がでる原因です。
男一人、女二人。男のほうが肩身の狭いことはなく、男が威張っている状態なので近所から「お父さんよくやってるね」と言われるのがモヤッとします(笑)
お互い、相手を尊敬できなくなってしまい下することに一生懸命になってしまうので、話が噛み合わないのもしかたないです。
昭和世代の亭主関白は、今は嫌われることもわからないでしょうね・・・
「老いては子に従え」なんてこともぜーーーったいにしたくないタイプだと思います。
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