
今週のお題「変えたいこと」
最近のブーム、流行っているとは知っていましたが「シール交換」そんなに流行っているんですね?
小学生の子もいなし、そういった流行りには全くといっていいくらい関心がなかったです。
「ボンボンドロップシール」自体はネットや、楽天ルームにも紹介されているので今の流行が「シール交換」なんだと分かりました。
平成時代に小学生だった親の方が熱心なのだともいいます。確かに、当時長女も「シール交換」や「シール帳」を持っていました。
今のようなぷっくりしたものは少ないですが、「キラキラ」したものは”レート”が高かったのでしょう。
断捨離していてシール帳は捨ててしまったかもしれません。(ごめんね)
子供達の中で流行るものは、自分だけ持っていないと仲間外れになるからと「買って」とねだられます。
ポケモンのゲームだったり、カードだったり、シールも同様です。
地方の田舎でも学校での流行りについていけないと、友達から誘われなくなったり孤立してしまいます。
「あの子、持っていないんだって」
と仲間外れになります。
親や祖父母も巻き込んで、カードやシールをゲットしているのをニュースで見ました。
開店前の店にすごく長い行列ができていて、枚数制限がかかったり整理券も配布され、持っているシール帳の分厚さに私は引いてしまいました。
みんながするから、持っているから・・・と自分も本当に欲しければ良いですが、いつまでこの流行が続くでしょうか。
「自分は別に欲しくない」
などとうっかり話してしまうと、変人扱いになります。
ママ友との会話でも、「担任の先生が合わないから持ち上がって欲しくない」といっていた人に対し、私はそう思わないと言ったところ変な顔をされてしまいました・・・。
お世辞でも「そうだね」と言えば良かった。同調圧力がすごかったのを覚えています。
子供にシールをたくさん買ってあげられない人もいると思います。交換しても、本当は交換したくなかったとか、断れなかった・・・とかも聞きます。
シール交換を否定する気はないですが、シールを買う事が目的なのか、コミュニケーションをとる事が目的なのか、多分どっちもなのでしょうがトラブルの元には違いないと感じます。
コレクションしたい気持ちは十分にわかるのですが・・・。
私の感受性が変わっているのでしょうか??
タピオカミルクティーや高級食パンの時のように、だんだんと収束していくと思いますが、いつまで続くでしょう。
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