yumiko55’s diary

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暑さ対策の必需品:冷感グッズ

毎日暑い。猛暑を乗り切るために、そして広島より暑いであろう埼玉に行くために、買った冷感グッズがあります。

 

特に娘は、長女の出産後に私と一緒にベビーちゃんを見に行くのですが、ずっといる訳じゃないので、時間があれば一人で東京観光をするつもりのようです。

 

初めは「サンリオピューロランド」に行きたい!、と言っていましたが、新宿まで出るのも大変、そこから電車で約1時間多摩まで行かなくてはなりません。

 

子供達がまだ3〜4歳の頃、一度行っていますが本人たちは記憶にもないのでしょう。乗り物にも乗ることなく、下調べしていけばよかったと思いました。

 

大人になってから、チケットも自分で取れるし、時間も自由に使えるので行く気になれば大丈夫です。ちょっと遠いですが。

 

あと、私たちのように田舎に住んでいると移動はほぼ「車」が多く、電車移動は少ないです。

交通機関が発達している都会の方は、皆どこに行くにも電車を使います。

暑い中、電車での移動では熱中症にも気をつければなりません。

 

なので、いつにも増して冷却グッズには気合が入っています。

 

 

 

外でも手軽に冷却できる、首掛け扇風機ネックファン(羽なし)

 

 

 

首の後ろの吹き出し口から風が出る仕組みで、装着しやすいです。襟足部分が冷却板のネックファンもありますが、つけていると冷えているのかわからなくなるので、風の出るこちらのタイプにしています。

 

少しファンの音も気になるかもですが、外の喧騒の中ではそれほど音は気にならないと思います。

 

暑いキッチンに立つときに使っても良さそうです。

電源

USB充電

充電時間

約3時間

使用時間

約6時間(弱)/ 4・5時間(中)/ 3時間(強)

内臓電池

リチウムイオン電池900mAhk✖️2

 

3段階風量調節、角度調節ができます。

 

クールネックリング(アイスリング)

クールネックリングは、首に巻いて厚さ対策が手軽にできる便利なアイテムです。低温時は固まり、高温時は溶ける氷と同じような性質の「PCM]と呼ばれる素材を使っています。

「PCM」は凝固点・融点を配合で設定でき、冷える温度を調節できるのが特徴です。

 

何度でも使える

使用方法は冷凍庫で冷やし固め、首にかけるだけ。リングの温度が上昇してきたなと感じたら、再び冷やすことができます。

 

クールリング(アイスリング)のデメリット

冷えすぎると体調不良や、使用時間の制限・破損のしやすさが挙げられます。長時間の保管による劣化や、冷凍庫での取り扱いに注意が必要です。

 

保冷剤付きネッククーラー

首に保冷剤付きのタオルを巻くタイプのもので、約3時間保冷されたまま、屋内4〜6時間、屋外では3〜5時間の冷たさが持続します。

 

こちらも繰り返し使えて、ぬるくなったら冷凍庫で冷やし固めて使えます。

 

ハンディファン

 

外気温の低い場所で使用、また風が直接身体に当たらないように工夫しましょう。

汗をかいているときに使用すると、汗が蒸発する前に風が当たってしまい、体温調節機能が妨げられることがあります。

手持ち扇風機は、正しく使えば便利です。使い方を間違えると危険な場合があるので、注意が必要です。

 

 

最後に

どれも猛暑の東京観光には欠かせないグッズですが、全部持っていくには荷物になります。クールネックや冷却タオルなどは、ホテルの冷蔵庫で冷やしておく必要があり、時間とともにぬるくなってしまうので、長時間の観光には向かないかもしれません。

 

ハンディファンのように携帯できるもの、ネックファンの方が良さそうです。

 

扇風機の過出をずっと浴びていると、それも体調がすぐれなくなったり、使い方にも気をつける必要があります。

 

日傘も必需品でしょうし、今年はいつになく外出時は注意が必要です。

 

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