
昨夜も湿度が高く、寝苦しかったです。
そろそろエアコンの時期になりました。
尾道市でも最高気温が31℃まで上がっていました。帰りの車の中は41℃でした・・・、これではエアコンをつけないと体が参ってしまいます。
3時過ぎに我が家に帰ってきても、窓という窓は全開状態ですが、どの部屋もエアコン・クーラーはついている様子はありません。
窓が開いていても風がないので無風状態で、外から帰ってきた人間には余計暑く感じます。

外気温が30℃以上あって、湿度も70%くらいあるのでエアコン、除湿を使いましょう。
家にいる人は、あまり動かないからこのくらいの気温でも大丈夫なのでしょうか??
5時過ぎに夕飯の準備をしていると、コンロを使うキッチンは31℃まで上昇します。湿度も77%、それでも汗をかきながらの夕食です。
主人は、すぐに自室に行ってしまうので、2〜30分の食事時に我慢すれば良いと言った感じです。
今年も早くも気温の上昇が懸念されます。
梅雨時期の過ごし方で注意すること
体調管理
- 気圧や気温の変化で自律神経が乱れ、頭痛・食欲不振・疲労感が出やすい。こまめ体温調節や捨の良い睡眠、朝の光を浴びることが大切です。
- 湿度が高いと熱中症の留守区があがります。喉が渇く前に少しずつ水分補給しましょう。
食中毒対策
- 高温多湿で細菌やウイルスが繁殖しやすく、食中毒が増えます。調理前後の手洗い、食品の早めの冷蔵・加熱を徹底しましょう。
湿気・カビ対策
- 湿度が高いとカビが発生しやすくなります。換気や除湿機の活用、こまめな掃除でカビ対策しましょう。
交通事故・災害への注意
- 雨で視界が悪化し、スリップ事故や追突事故が増えます。余裕を持った行動と安全を心がけましょう。
- 大雨や線状降水帯による土砂災害、水害にも注意。ハザードマップや避難経路を事前に確認し、備蓄も準備しましょう。
その他のポイント
最後に
梅雨時期に体調不良を防ぐ最も効果的なポイントは、「規則正しい生活と質の良い睡眠で、自律神経を整えること」です。
気圧や気温の変化に、湿度の高さで自律神経が乱れやすくなるため、十分な睡眠と生活リズムを維持して体調維持しましょう。
加えて、胃腸を冷やさないように温かい食事も心がけ、水分補給・体温調節も大切にしましょう。
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