
今年、私たちは還暦になります。
そう、60歳を迎えますが、まだまだ身体は元気だと思っています。
40、50代の人と混じって力仕事もこなしますが、他のところは随分「ガタ」がきている様です。
内臓脂肪や糖尿病もそうですが、老眼など眼にも症状が出始めます。
最近、会社のAさんが「メガネのレンズが合わなくなった」と言っていました。
近視と乱視が混じったメガネを使用していますが、もう何十年も使っているので度が合わなくなった様です。
それから「目が乾く感じがする」ものドライアイ?ではないかと思っていました。
メガネ屋さんでレンズを交換してもらおうとした所、ちゃんと眼科にいってみてもらって・・・と言われました。
時間をとって眼科に行ったところ、「白内障」を指摘されたそうです。
まさか、この歳で白内障を言われるとは思っていなかったので、ややショックを隠せません。
糖尿病もあるので、進行してくる前に点眼薬を処方されて、2週間後に眼底検査をするそうです。
白内障の手術をすぐにする・・・、ということはない様ですが一日3回目薬をさすことが「面倒くさい」と言います。
他にも、腎結石を持っているのでここに白内障が加わることが悩みです。
私も、3月にLDLコレステロール値がやや高くなってきていたので、再検査に行きました。
3ヶ月の間食事も気をつけていたつもりですが、後半はその食事改善も崩れてきていました。
毎日、魚中心の料理を出すことができなかったり、私に合わせたメニューだと物足りなかったみたいです。
それでも、自分だけ一生懸命サバ缶を食べたり、乾物を積極的に摂ったりと頑張ったつもりですが採血の結果が待たれます・・・。
Aさんのことですが「こんなに早く白内障だと言われるとは思わなかった」と気落ちしています。
ご両親二人とも、糖尿病持ちだった事から自分も30代の頃から予備軍だったそうです。
そのことで「遺伝だから」と半分諦めの様子です。仕事には差し支えないですが、通院が増えてしうことは困るでしょう。
これから気をつけること
59歳で白内障と診断された場合、気をつけるポイント
- 生活習慣の見直し:タバコやお酒を控え、バランスの良い食事や適度な運動を心がける。白内障の進行を遅らせる効果が期待できます。
- 紫外線対策:外出時は帽子やサングラスを使い、紫外線から目を守りましょう。
- 定期的な眼科受診:症状が進行しないか、他に目の病気がないか定期的に眼科でチェックしましょう。
- 糖尿病や高血圧の管理:これらの生活習慣病はハック内障の進行を早めることがあるので、しっかり管理しましょう。
- 見え方に変化があれば早めに相談:眩しさや視力低下、かすみなど日常で不便を感じたら、手術も含めて早めに相談してください。
白内障は加齢によって誰にでも起こる病気です。生活習慣や定期的な受診で進行を緩やかにすることもできます。
目が疲れやすかったり、細かい字が読みにくくなるなど、初期の白内障は自覚がありません。
進行を遅らせるためにできること
進行を遅らせるためには
- 紫外線対策
- 抗酸化作用のある食べ物を摂取:ビタミンC、ベータカロテン、ルテインなどを含む野菜や果物の摂取
- 喫煙をやめる
- 適度な運動と生活習慣病の予防:特に糖尿病予防、血糖値管理が重要
- 医師による処方や点眼薬の使用
喫煙の習慣はないものの、適度な運動はどの生活習慣病でも言われることですね。
ビタミンや野菜を多く摂取することも、どの病気の予防でも言われることです。
紫外線を浴び続けることは目に良くないことなので、曇りや太陽の出ていない時もサングラスや帽子で目を守りましょう。
最後に
私自身も、目の前にモヤがかかった様になって自分で焦った時があります。
目が見えなくなるのでは??と恐怖しました。
この時に眼科も初めて受診しました・・・。
老眼になって、文字が見えにくいのも不便だし、老眼鏡をかけないと本もパソコンも字が読みにくいです。
加齢による体の不調がますます心配になる年頃です。
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