娘と「銀魂展」に行ってきました。
娘は友人と行くはずだったのですが、その友人が風邪で体調が悪くなってしまい行けなくなったので、急遽?私が一緒に行ってきました。
場所は岡山(イオンモール岡山)です。
銀魂展は、東京(池袋サンシャイン)、大阪(なんばパークスミュージアム)、岡山(イオンモール岡山)、福岡(三越ギャラリー)で開催されています。
岡山では4月18日〜5月18日まで。
各会場での展示内容や演出が一部異なるそうです。

娘は、早くからチケットを取っていたので中に入る事ができましたが、私は入り口から見える範囲の写真を撮るだけになってしまいました。

見どころ
所要時間
来場者の体験談では、みて回るのに約1時間30分ほどかかる事が多いようです。しかし、一人で入った娘は1時間もしないで見て回っていました。
フォトスポットがあっても、自撮りすることもなくさっさと回ったようです。
他の人みたいに、じっくり見ることはなかったので、外で待っていた私も退屈はしませんでした。
オリジナルフォトスポットとは?
銀魂展のオリジナルフォトスポットでは、ファンに人気の「椅子に座って定春に噛んでもらえる」シーンを再現したものがあり、ゆっくり撮影する環境があります。
公式X(Twitter)の投票で立体化された「ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲&飛翔 雪像」など作品の名シーンやキャラクターをモチーフにしたフォトスポットが設置されています。


エレベータ前にも原画が展示されていました。

銀魂の魅力
銀魂の魅力は、幕末の日本をベースにしつつ宇宙人(天人)が登場するSF要素や現代的な小ネタが混ざった、何でもありの世界観が特徴です。
基本はドタバタギャグコメディですが、時には感動的なシリアス展開もあり、笑いと涙が交互に訪れるストーリー構成が飽きません。
昨日も「新訳紅桜編」をみていました。
主人公・坂田銀時は鼻をほじりながらも芯のある信念を持つ大人のキャラクターで、友情や正義感を大切にしています。
他にも男気あふれる土方十四郎や、多様な魅力を持ったキャラクターが登場します。
パロディネタの豊富さもあり、時事ネタが盛り込まれユーモアあふれる展開が人気の一因です。
他の漫画家さんから怒られそうです・・・。
こららの要素が銀魂がファンに愛される作品となっています。
20周年記念イベント
20周年記念イベントは、主に二つの大型企画が開催されます。
- 生誕20周年記念 銀魂展〜はたちのつどい
- 20周年記念 銀魂まるちばーす祭り:2025年8月16日にヒューリックホール東京で開催されるスペシャルイベントです。豪華キャストが出演し、新作「3年Z組銀八先生」の先行上映や、アニメ銀魂の新報発表も予定されています。
最後に
銀魂が20周年という時の流れは早いなぁ〜という感想と、これらのイベントを通じて、ファンとして銀魂の20周年を盛大にお祝いしたいと思います。

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