yumiko55’s diary

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キッチンカーで楽しむ佐世保バーガー

時々、無性にハンバーガーが食べたくなることがあります。そんな時に、マクドナルドのハンバーガーでも良いですが、最近「佐世保バーガー」のキッチンカーがやってくることが分かりました。

 

向島のフレスタに、時々「佐世保バーガー」にキッチンカーがやって来るのです。

フレスタ向島店 – 株式会社フレスタ

 

 

キッチンカーが来る日は、特に掲示板などで知らされることがなく、買い物に行ってみないと分かりません。

フレスタにはほとんど買い物に行かないので、わざわざキッチンカーが来ているのか見に行かないといけません。

 

土日の休日だから・・・と言った日程ではなく、全くのランダムのようです。

 

フレスタをいつも使っているAさんから、「今日、佐世保バーガーの車があったよ」と教えてもらいました。

昨日、仕事帰りに寄った時にちょうどキッチンカーがあってハンバーガーを買って帰ったそうです。

 

16、17、18日の3日間販売すると書いてあったみたいです。

 

気持ちが早って、今日の10時半ごろフレスタに行くと丁度キッチンカーが駐車場に入ってきた時でした。

これでは今から準備したり仕込みしたりですぐには無理と思い、出直すことにしました。

 

娘がハードオフに行ってPS2ファミコンを売るというので、その後にまた出直すことにしました。

 

遊ばなくなったファミコン、傷や経年の痛みがあるので買取額は1600円でした。

PS2は6000円です。

他のゲームソフトと一緒に買取してもらって、合計金額13000円でした。これは、新しく買うPS5 の軍資金です。

 

私の、今日の目的は「佐世保バーガー」を買うこと。

 

ハードオフの帰りに再度フレスタに寄ります。

 

 

 

佐世保バーガーの発祥は?

佐世保バーガーは1950年頃、長崎県佐世保市で誕生しました。その発祥は、佐世保に駐留していた米国海軍から地元の飲食店がハンバーガーのレシピを教わったことがきっかけです。

当時、佐世保は朝鮮特需による好景気に沸いており、米軍関係者向けの飲食店やバー、キャバレーが市内に多数出店していました。これらの店舗で、米兵の需要に応える形でその場で手作りハンバーガーが作られるようになりました。

 

佐世保バーガーの特徴

  1. 手作りであること
  2. 注文に応じて作り始めること(作り置きしない)
  3. 各店舗が工夫を凝らした独自のレシピを持つこと

ただし、佐世保で最初にハンバーガーを提供した店舗は現在も不明です。古くからの佐世保市民の間では、創業当時から現存している店舗として「ヒカリ」「ブルースカイ」が挙げられることが多いようです。

 

このように、佐世保バーガーは米軍文化と地元の創意工夫が融合して生まれた、佐世保市の名物料理となりました。

 

全国的な認知

1993年、佐世保市の依頼により、PR専門家の殿村美樹氏が佐世保バーガーを全国にアピールする取り組みを開始しました。2年間にわたる継続的な情報発信により、佐世保バーガーは全国的な地域ブランドとして認知されました。

 

マスコットキャラクターの誕生

2003年、やなせたかし氏によって「佐世保バーガーボーイ」がデザインされ、2006年には「させぼのボコちゃん」も誕生しました。これらのキャラクターは佐世保バーガーのブランドイメージ向上に貢献しています。

 

このように、佐世保バーガーは戦後の日米文化交流から生まれ、地域の特色ある食文化として発展し、今では日本を代表するご当地グルメの一つとなっています。

 

 

佐世保バーガーボーイ・させぼのボコちゃん | 佐世保のご当地キャラクター大集合!!| まいぷれ[佐世保]

 

 

最後に

私が買った「復刻版バーガー」600円

娘のは「とろけるチーズバーガー」980円

次回、キッチンカーが来る日がわかるのなら今度はちゃんと「佐世保バーガー」を食べたいと思います。

 

 

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