時々、無性にハンバーガーが食べたくなることがあります。そんな時に、マクドナルドのハンバーガーでも良いですが、最近「佐世保バーガー」のキッチンカーがやってくることが分かりました。
向島のフレスタに、時々「佐世保バーガー」にキッチンカーがやって来るのです。
キッチンカーが来る日は、特に掲示板などで知らされることがなく、買い物に行ってみないと分かりません。
フレスタにはほとんど買い物に行かないので、わざわざキッチンカーが来ているのか見に行かないといけません。
土日の休日だから・・・と言った日程ではなく、全くのランダムのようです。
フレスタをいつも使っているAさんから、「今日、佐世保バーガーの車があったよ」と教えてもらいました。
昨日、仕事帰りに寄った時にちょうどキッチンカーがあってハンバーガーを買って帰ったそうです。
16、17、18日の3日間販売すると書いてあったみたいです。
気持ちが早って、今日の10時半ごろフレスタに行くと丁度キッチンカーが駐車場に入ってきた時でした。
これでは今から準備したり仕込みしたりですぐには無理と思い、出直すことにしました。
娘がハードオフに行ってPS2やファミコンを売るというので、その後にまた出直すことにしました。
遊ばなくなったファミコン、傷や経年の痛みがあるので買取額は1600円でした。
PS2は6000円です。
他のゲームソフトと一緒に買取してもらって、合計金額13000円でした。これは、新しく買うPS5 の軍資金です。
私の、今日の目的は「佐世保バーガー」を買うこと。
ハードオフの帰りに再度フレスタに寄ります。




佐世保バーガーの発祥は?
佐世保バーガーは1950年頃、長崎県佐世保市で誕生しました。その発祥は、佐世保に駐留していた米国海軍から地元の飲食店がハンバーガーのレシピを教わったことがきっかけです。
当時、佐世保は朝鮮特需による好景気に沸いており、米軍関係者向けの飲食店やバー、キャバレーが市内に多数出店していました。これらの店舗で、米兵の需要に応える形でその場で手作りハンバーガーが作られるようになりました。
佐世保バーガーの特徴
- 手作りであること
- 注文に応じて作り始めること(作り置きしない)
- 各店舗が工夫を凝らした独自のレシピを持つこと
ただし、佐世保で最初にハンバーガーを提供した店舗は現在も不明です。古くからの佐世保市民の間では、創業当時から現存している店舗として「ヒカリ」「ブルースカイ」が挙げられることが多いようです。
このように、佐世保バーガーは米軍文化と地元の創意工夫が融合して生まれた、佐世保市の名物料理となりました。
全国的な認知
1993年、佐世保市の依頼により、PR専門家の殿村美樹氏が佐世保バーガーを全国にアピールする取り組みを開始しました。2年間にわたる継続的な情報発信により、佐世保バーガーは全国的な地域ブランドとして認知されました。
マスコットキャラクターの誕生
2003年、やなせたかし氏によって「佐世保バーガーボーイ」がデザインされ、2006年には「させぼのボコちゃん」も誕生しました。これらのキャラクターは佐世保バーガーのブランドイメージ向上に貢献しています。
このように、佐世保バーガーは戦後の日米文化交流から生まれ、地域の特色ある食文化として発展し、今では日本を代表するご当地グルメの一つとなっています。

佐世保バーガーボーイ・させぼのボコちゃん | 佐世保のご当地キャラクター大集合!!| まいぷれ[佐世保]
最後に
私が買った「復刻版バーガー」600円

娘のは「とろけるチーズバーガー」980円

次回、キッチンカーが来る日がわかるのなら今度はちゃんと「佐世保バーガー」を食べたいと思います。
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