
新生児との生活が始まって、もう1ヶ月が経ちます。明日で、ちょうど1ヶ月。そして次女の誕生日でもあります。
あれから27年、お盆の前にお産になって実家に里帰りしていた私は長女を実母に預けて、入院しました。お盆の前に出産になったので、実家のお盆の準備も大変だったと思います。
あの頃は、実母の親戚たちもお盆になると、家々を回って挨拶に来ていました。今は、皆鬼籍になってしまいましたが・・・。
最近、ニュースで「墓じまい」の話を耳にします。
墓じまいとは
現在のお墓を撤去して、墓地を更地にして墓地の管理者に変換することを指します。同時に、お墓に納められていた遺骨を別の場所に移す「改葬」を行なうことが一般的です。
つまり、お墓を閉じて遺骨を別の場所で供養する一連の行為を指します。
墓じまいが増加しているわけ
- 少子高齢化
- 供養の多様化
- 経済的負担
- 墓じまいに対する理解の広まり
跡を継ぐ人がいない、というのに関しては我が家でも女の子二人、どっちの嫁いで仕舞えば家の名前が途絶えてしまいます。
自分の実家に関しても、姉妹二人でどっちも名前を継いでいません。
供養の多様化でも、うちの主人は「海洋散骨してほしい」などとよく言っています。自分の先祖の墓守りも子どもが守っていってくれるとは思っていません。
経済的にも、遠くの先祖墓に参ることも交通費が負担になります。
「墓じまい」と言ったワードはよく聞かれるようになり、子供に迷惑をかけたくない、管理が大変になるから、と言って検討する人が増えているそうです。
墓じまいをする時の注意点
- 親族間のトラブル
- 費用の問題
- 改葬先の選定
- 寺院や霊園との関係
墓じまいをするときに、親族間で意見をすり合わせておかないと、トラブルになることがあります。十分な説明をしないと、費用や遺骨をどのように扱うか、墓石の撤去にも確認しておく必要があります。
今の場所から、どこに遺骨を収めるのか、その後永代供養にするのかなどです。
墓じまいをした後の遺骨は、永代供養墓に納骨されることが多いです。セットで行われることもあり、それぞれが別の手続きと費用がかかるため注意が必要です。
最後に
長女はこれから先もずっと群馬に根付くでしょうし、次女は結婚願望薄いのでこの先も結婚はどうでしょう・・・?
そして、実家の方も母がいなくなった後は、私の妹が引き継ぐのかもしれませんが、その後はわかりません。
先祖のお墓参りも、時間と交通費がのしかかってくると気持ちはあっても参らなくなると思います。
後継者の負担が軽くなるなら、墓じまいをするメリットはあるかと思います。
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