今年はお中元に、久しぶりに「岩子島のトマト」を実家に送りました。
岩子島(いわしじま)で主に栽培されているトマトの品種は、「桃太郎」です。肉厚でジューシー、甘味と酸味のバランスが良いのが特徴です。
また、一部では「ヨーク」という品種も栽培されています。小さく育てると旨み・甘みが増し、大きく育てると甘味と酸味のバランスが良くなるとのことです。
桃太郎
岩子島で人気のある品種で、甘みと酸味のバランスがよくジューシーです。
ヨーク
政兵衛ファームで栽培されている品種で、小さく育てると旨み・酸味が増し、大きく育てると甘みと酸味のバランスが良くなるとのことです。
その他
その他岩子島では「わけぎ」も栽培されています。

トマトの効能
岩子島のトマトの効能は、一般的なトマトと同様に、ビタミンC・カリウム・食物繊維などが多く含まれていることによる効果が期待できます。
栄養素は、抗酸化作用・免疫力向上・美肌効果・血圧上昇抑制・便秘改善などに役立つとされています。
今の会社に勤める前に、この岩子島でのトマトの選果をしていました。
トマトの最盛期が6月7月だけで、多い時には8月も少しありました。
JAとは別の販売ルートで、今働いてる会社が買い取ってそこからスーパーや個別にトマトを卸していました。
期間限定なので、2〜3ヶ月しか仕事がないのでそこから今の会社に紹介してもらって、今に至ります。
トマトの選別をする叔母さまたちが皆高齢になってきたので、いつ辞めるのか?今年は辞めるのか?と言われていましたが、結構長く今でもされています。
私が行っていた時は、10時にはおやつにアイスやお菓子を出してもらい、ずいぶん良い思いをさせてもらいました。倉庫の中が暑いので、アイスは本当に美味しく感じます。
選別して形の悪いトマトは、販売できないものとB級品とあり、大きすぎたり形が悪いものを働いてる人たちで分けてもらっていました。
毎日トマトを食べることができたので、大変贅沢だったと思います。
そこをやめて4〜5年。スーパーには同じトマトが並んでいますが、規格外とはいえ美味しいトマトを食べ慣れてしまうと買いにくい。甘さが全く違って感じます。
今回数年ぶりに岩子島までトマトを買いに行ってきました。
実家に送る分だけ箱に入れてもらい、少しですが規格外品もいただきました。
そうして、私がわざわざトマトを買いにいてくると、何故か家にも誰かがトマトを買ってきてるんですよ。
まぁ、被っても問題ないですが、これからしっかり毎日トマトを食べてもらいましょう。
7月中旬まで、私が埼玉に行くまでの間にトマトを消化しないといけないです。
主人一人じゃ食べなかもしれません。
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