ひな祭りに関する話。
「今日はひな祭りだね〜」と何気なく会社で雑談していましたが、どうもみんなのリアクションはとても薄いです。
Aさんのところは息子だし、リーダーも息子さんだし。考えたらみんな周りの人は男の子ばかりです。
Bさんは息子と娘がいますが、ひな祭りの準備は何もしていない様子です。
「中学になればひな祭りもしないだろう」
と旦那さんに言われたそうです。
そんなことはないと思いますが、勝手な憶測だと思います。
当然我が家でも似たようなことがありますが、無理やり決行することも。
向島に「小僧寿し」があった頃は、たいていそこでちらし寿司や巻き寿司を昼に買っていました。島に唯一の小僧寿しなので、親会社の経営が悪化していてもココでは繁盛していたと思います。
今日も急遽「すし太郎」でちらし寿司を作ろうと思いましたが、ご飯の量に対してちらし寿司の素が多くなって、それはそれは酢の効いたちらし寿司になってしまいました。
前日からそのつもりでいましたが、いざ作る時間になると急にやる気がなくなってしまい、適当になったため分量を間違えてしまいました・・・。
それでも「お米が高いから」とやや我慢して食べましたが、とにかく美味しくなかった。
大人になって、確かにひな祭りも節句も季節のイベントは疎くなりました。
ひなあられの話も、「食べたことない」とまで言われてしまい、ちょっと残念です。
テレビのニュースで「今日は〇〇の日」と言われても「ふ〜〜ん」で終わってしまいます。
関心がなくなってきている証拠です。
毎日が同じような時間を過ごすうちに感覚が鈍感になる、新しい事に目を向けなくなってきています。エネルギー切れを起こしているのかも知れません。
ひな祭りは何歳まで祝う?
ひな祭りは年齢制限のある行事ではありませんが、一般的には女の子が小学校を卒業する頃までお祝いすることが多いです。ただし、成長と健康を願う行事であるため、成人や結婚後もお祝いすることは可能です。
子供が独り立ちした時点で飾るのをやめる家庭もあります。
近年では、ひな祭りを自分自身の幸せや健康を願う機会として、大人の女性が楽しむことが増えています。ひな祭りは伝統を次世代に引き継ぐための重要なイベントとして位置付けられており、成人後も祝うことは一般的です。
ひな祭り限定のスイーツ
ひな祭りを祝うために特別なスイーツがあります。
- ひなあられ:カラフルな可愛いお菓子
- 桜餅:桜の葉と餡のハーモニーが魅力の和菓子
- いちごショートケーキ:大粒のイチゴの乗ったケーキ
- ロールケーキ
- マフィン
ちらし寿司がひな祭りに定着した理由は、華やかな見た目と縁起物としての具材(エビ・レンコンなど)が祝い事に相応しかった為と考えられています。
スイーツが定着した背景は、伝統的な和菓子と現代の洋菓子文化の融合にあります。ケーキが取り入れられたのは、平成初期頃からです。可愛らしいデザインと子供向けの親しみやすさから人気が広がりました。

最後に
我が家でも成人した娘とひな祭りだからといって、特別にしなくてもいいのかな?と思うようになります。
ですが、今年は孫も生まれるので女の子なのか、男の子なのか・・・そこで変わってくるかも知れません。
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