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需要低迷による瓶入りコーヒー飲料の販売終了

明治が25日、瓶入りのコーヒー飲料の販売を3月末で終了することを発表しました。

4月以降は紙容器に切り替える予定です。

明治の瓶入りコーヒー飲料、3月末で終了…需要低迷で瓶の調達難しく(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース



 

 

 

銭湯やお風呂上がりには、つい飲みたくなる「コーヒー牛乳」ほかにも「フルーツ牛乳」や「いちごミルク」などもあります。

 

販売を終了するのは「明治コーヒー、180ml」この他「明治牛乳、180ml」も瓶の取り扱いをやめるそうです。

理由は、需要低迷に伴い瓶の調達が難しくなっていることが挙げられます。

 

一方「明治ミルクで元気PREMIUM」など100mlの瓶の販売は続けられます。

 

瓶入りコーヒー飲料の販売終了の理由

  • 需要の低迷:瓶入り商品の需要が減少しています
  • 瓶の調達困難:需要低迷に伴い、瓶の調達が難しくなっています
  • 生産ラインの老朽化:瓶入り商品の生産ラインが老朽化しています
  • コスト増加:瓶タイプは紙パックやペットボトルに比べて、リサイクル回収や配送コストが高くなっています

「明治おいしい牛乳」「明治TANPACTロコケア」が含まれています。これらの商品は、主に宅配用として販売されていました。明治は4月以降、これらの商品を紙容器に切り替える予定です。

 

瓶の調達が困難になった問題は?

瓶の調達が難しくなった具体的な問題は

  • 瓶の製造減少:世界適期にペットボトルやアルミ缶の消費が増加し、ガラス瓶の製造自体が減っています
  • リユースシステムの維持困難:瓶の回収ネットワークの維持が困難になっています。洗浄設備の運営コストが高くなっています。
  • 洗浄プロセスの課題:洗浄作業には大量の水とエネルギーが必要。洗浄後の瓶の品質検査や、使用できない瓶の廃棄・再加工にも手間がかかります。
  • 大量生産・流通体制の崩壊:瓶飲料の需要低迷により、リユースシステムを維持するための大量生産・大量流通体制が保てなくなっています
  • 生産ラインの老朽化:瓶入り商品の生産ラインが老朽化しています
  • コスト増加:瓶タイプは紙パックやペットボトルに比べて、リサイクル回収や配送コストが高くなっています

埼玉の実家では毎朝、明治の牛乳を配達してもらっています。特に夏休みにみんなが泊まりにくるときは、個数を増やしてもらっていました。

なので、一人1本の割合で「コーヒー牛乳」をもらって飲んでいたし、牛乳も「飲め、飲め」と言った感じでした。

 

紙パックより重くて、配達してもらうのは大変だし飲んだ後は軽くゆすいで返品したりで気を使います。

 

他のメーカーもペットボトルや缶に以降している

瓶からペットボトルや缶に以降している理由は

  • 軽量化と持ち運びの便利さ:ペットボトルやアルミ缶はガラス瓶より軽く、持ち運びが便利
  • コスト削減:ペットボトルや缶は製造、輸送コストが低くリサイクルも効率的
  • 消費者の嗜好:消費者は軽くて扱いやすい容器を好む傾向にあります

切り替えたメーカー

多くの飲料メーカーが瓶からペットボトルに移行しています。

  • サントリー:2012年に国内清涼飲料業界で初めてリサイクル素材100%のペットボトルを導入
  • キリンホールディングス:ペットボトルにリサイクルPET樹脂を使用、環境負荷の軽減に取り組む
  • 清涼飲料業界全体:ここ20年ほどの間に、多くの飲料メーカーが瓶からペットボトルに移行を進めてきました

一方、最近では環境の配慮からペットボトルから他の素材に移行も見られます。

  • 無印良品:2021年4月23日から、すべての飲料をペットボトルからアルミ缶に切り替えました

 

これらの動きはリサイクル効率の向上や、負荷の軽減を目的にしています。

 

最後に

ただ、ガラス瓶の需要も根強く残っており、完全な意向ではなく用途に応じた使い分けが行われています。

 

 

yumiko55.hatenablog.com

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