
来週1月16日から、ガソリンがまた値上げされると言う見通しです。
先月にも値上がりし、また今月も値上げです。
政府の補助金縮小により、ガソリン価格は1リットルあたり約5円値上がりする見通しです。
これにより、全国平均価格が185円程度になる可能性があります。

いつも使っている、エネオスからのお知らせです。
8日に給油した時は177円、クーポンを使って4円引きなので173円でした。
今週は特に寒波が来ると言われているので、灯油も買わなくてはと思います。
ですが、買おうと思っていてもタンクがそこまで減っていなかったり、ポリ容器の空きがないこともあり、滑り込みで買えないこともあります。
ガソリンもまだ減っていないし、満タンにするにしても10リットルくらいしか入らないかもしれません。
ガソリン価格の値上がりで、家計への負担が増えます。
家系負担の増加
ガソリン価格が高止まりすると、1世帯あたり年間1.6万円の負担が見込まれ、消費抑制につながる可能性があります。
企業コストの上昇
運送業や製造業では、燃料費増加が利益を圧迫し、価格転換が難しい場合収益減少が見込まれます。
地域差の影響
自家用車利用が多い地域で、負担が大きく経済格差が拡大する可能性があります。
灯油価格の値上がりも家庭生活に負担があります。
暖房費の増加
北海道や東北など灯油需要が高い地域では、冬季の暖房費が大幅に増加し、他の支出を圧迫する可能性があります。
節約行動の促進
家計全体で節約志向が高まり。個人消費が抑制される懸念があります。
ガソリンも灯油も地域によって消費額が大きく異なり、生活必需品に近い性格を持つため、使用量を減らすことは困難です。
現に我が家は灯油でお風呂を沸かすタイプです。
今が、灯油のかかりどきの時期で、暖房もファンヒーターを使っています。設定温度は低めに設定していますが、それでも昼間もほとんどつけています。
11月から4月ごろまでが灯油の使う時期なので、まだ2〜3ヶ月は暖房費がかかります。
エアコンとファンヒーターどっちが安い?
エアコンとファンヒーターはどちらが安く済むのでしょうか?
家庭でよく使われる暖房器具として「エアコン」「赤外線ストーブ」「電気ファンヒーター」がありますが、電気代が一番高い暖房器具はどれでしょうか? 答えは「電気ファンヒーター」です。 逆に電気代が一番安い暖房器具は「エアコン」となっています。2021/09/30
電気代だけでみると、安いのは石油ファンヒーター(石油ストーブ)ですが、石油ファンヒーターは電気代に加えて灯油もコストに含まれます。
一方、エアコンのランニングコストは電気代のみ、トータルの暖房費を比較すると、エアコンの方が安いと言う結果が出ました。
エアコンとファンヒーターは、用途に応じて使い分けるのが効果的です。
部屋全体を均等に暖めるのに、エアコンは適しておりコストが安いのが特徴です。ただし温まるまでに時間がかかります。
部屋を素早く温めるには、ファンヒーターが適しており特定の狭い範囲や短時間の利用に向いています。脱衣所やトイレなどでも便利です。
最後に
そういえば、同僚のAさんの家に「エコキュート」のセールスの電話がかかってきたそうです。これも、昼間より夜の電気代が安くなるから・・・と給湯器を以前に契約されて、また新しい給湯器のセールスの電話だそうです。
以前の支払いがまだ終わっていないので「断るつもり」と言っていましたが、前のプランより1,000円から2,000円安くなります、と営業トークです。
しっかりシミュレーションをしていないのに、どうして安くなるとわかるのでしょうか??
うっかり契約をしないように、Aさんには伝えましたが必要ないものには強気で断って欲しいです。
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