yumiko55’s diary

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出産準備とベビーグッズ:変化する時代と挑戦

今年の夏に、孫が生まれる予定ですが長女もそろそろベビーグッズなどを揃えているようです。

 

エコー検査で、男の子だとわかっているので、ベビー用品を揃えるのも性別がわかって良かったみたいです。

私が初めて妊娠してときは、性別はどっちか出産までわからなかったし、絶対女の子だと勝手に思い込んでいました。実際、二人とも女の子でしたが・・・。

 

30年前と今ではベビーグッズなども、ずいぶん変わったのでしょうか?

 

新生児の準備品は、紙おむつや哺乳瓶などから肌着など様々です。病院を退院するときに新生児用の紙おむつなど、少しはお祝いにいただいた事がありました。今でもいただけるのでしょうか?

kids-allies.com

布おむつは今はほとんど使われていないとおもいます。水洗いなどの手間を考えると、紙オムツの方がコスト的に良いと思われます。

 

布おむつと紙おむつ

布おむつの利点

  • 経済的:布おむつは初期費用が必要ですが、長期使用できるため長い目で見たらコストが抑えられます。特に兄弟ができた時にも使いまわす事ができます。
  • 環境にやさしい:布おむつは洗って繰り返し使用できるため、廃棄物が少なく、環境への負担が軽減されます。紙おむつは使い捨てで大量のゴミを出すため、環境問題の観点から布おむつが支持されています。
  • 肌に優しい:布おむつは通常コットンなどの天然素材で作られており、赤ちゃんの肌に優しいです。これに対し紙おむつは、合成繊維が使われている事が多く、肌トラブルを引き起こす事があります。
  • 排泄の自覚を促す:布おむつは濡れた感覚を直接感じるため、赤ちゃんが排泄を自覚しやすく、トイレトレーニングがスムーズになる事があります。
  • スキンシップの機会が増える:おむつを頻繁に交換する必要があるため、赤ちゃんとの接触が増え、親子のコミュニケーションが深まります。

 

紙おむつの利点

  • 利便性:紙おむつは使い捨てで。交換が簡単です。外出時や夜間の使用に便利で、手間がかかりません。
  • 吸収性:紙おむつは高い吸収性を持ち、長時間の使用が可能です。不快感を感じにくく、親がタイミングを気にせず交換できます。
  • 手間が少ない:紙おむつは使用後に捨てるだけなので、洗濯や収納の手間がかかりません。忙しい家庭では大きな利点です。
  • 多様な選択肢:紙おむつには様々なサイズがあり、テープタイプ・パンツタイプがあり、赤ちゃんの成長に合わせ選ぶ事ができます。

 

紙おむつと布おむつ、使う人の割合は?

赤ちゃんのオムツを使用している家庭の99%が、紙おむつを利用しています。この中には、布おむつを併用している家庭も含まれます。

布おむつを使用している家庭は、全体の約10%であり、その中でも紙オムツと併用している家庭が多いです。

布おむつを使用している家庭は、全体の1〜10%の間で推移しています。

 

 

www.hoitomo.jp

 

実際に子育てを経験したものとしては、初めは頑張って布おむつを使っていました。ですが、うんちもゆるい時や量が多い時にはみ出して、肌着から何から全部取り替えなくてはならなかったり、洗濯物が多くなって大変でした。

天気が良くないと、乾燥機に入れるためコインランドリーに行ったり。枚数が足りなくなったり。

サイズも、1ヶ月過ぎるとオムツカバーも合わなくなってきたりと、頂き物やお下がりでも足らなくなってきました。

検診の時には、紙おむつがやはり便利ですし、確かにゴミにはなりますが洗濯のことを考えると楽でした。

 

あとは値段ですね。

一人目では時間も取れますが、二人目以降になると圧倒的に布おむつはコスパが悪く、ほとんど使わなかったと思います。

抱っこ紐も、二人目の方が非常に活躍してくれました。

家では次女をずっとおんぶして家事をしていました。

 

夫が育児休暇をとってくれるなら、二人目の時の方が助かるかもしれないですね。

上の子の世話を任せる事ができるなら、そうしたいです。

 

 

最後に

子供と孫では責任感が違うので、多少意識が違うかもしれませんし、中心はあくまで長女夫婦です。私はサポートするだけなので、口やかましくならないように気をつけたいと思います。

 

 

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