
前日から、雪の気象情報が出て広島〜九州地方が大雪の予報でした。風も強く、時折みぞれ混じりの雨も降っていて非常に寒い。
「こんな日に九州に行かなくても・・・」
などと言われながら、旅行の支度をしていました。
そうはいっても、そこまで雪も降らないでしょう?意外とそこまで荒れないでしょう、と甘く見ていました。
自分たちの住んでいる地域が、いつも「雪が降る」と言われても、全く降っていないため警戒心が薄くなっています。
さあ当日ですが、やはり雪の予報は的中して、新幹線に遅れが出ているとスマホで確認しました。
5分から10分の遅れが出ているらしい、もしどんどん遅れたら博多に着くのも遅くなって、その後の「リレーかもめ」にも乗れなくなってしまう。そう心配になって、1時間早く出発することにしました。
10時7分発の山陽本線広島行き、三原で下車します。そこから、山陽新幹線に乗り換え博多まで。
駅のアナウンスでも「5分の遅れが出ています」とのこと。
でも、最初に乗るはずだった新幹線より1本早い「こだま843号」に乗りました。博多に到着するのもおよそ1時間早く着きます。
14時19分発の「リレーかもめ85号」に乗り継ぐまでも、博多駅の構内で時間を潰すことになりました。1時間早くついたので、それに合わせて他の特急列車に乗ることも考えましたが、QRチケットの払い戻しに手間がかかると思い、そのまま「リレーかもめ」に乗車しました。
その後は、順調に乗り継ぎ長崎に到着する事ができました。
尾道を出発してから約6時間、ほとんど列車の中でしたが、途中の山口や下関辺りで雪の降り方が激しかったですが、新幹線はスピードも緩める事なく目的地に到着できました。
ネットで予約から乗車までストレスゼロ
九州インターネット列車予約サービスで、予約時に「QRチケット乗車」を選択し、発券されたQRチケットで乗車できるというサービスです。
JR九州Web会員の登録が必要で、今回限りと思い登録しました。

博多駅での乗り継ぎ
博多で新幹線を降りて、JR特急リレーかもめに乗り換え改札がわかりづらく、駅員さんに聞きに行ってしまいました。
新幹線、在来線の乗り換えがある改札では表示されたQRコードをそのままかざす事でスムーズに通過可能です。
乗り換え改札口がない場合は、一旦改札を出て入り直す必要があり、特急や西九州新幹線の全区間で対応しています。
QR チケットの使い方
QR チケットは、スマホのブラウザや九州アプリなどネットに繋がった環境で利用します。QRチケットのスクリーンショットや画面印刷では利用できません。QRコードの画面は複数数人数で利用する場合は、一人が人数分QRコードをかざすかQRコードを相手にラインやメールでURLを送って、改札機のリーダーにかざして通過します。
乗車券の購入から乗車までスマホ一つで完結するのが特徴です。
ICカードで乗車券を買うより特急・新幹線・長距離には数千円単位で安くなる事があります。
最後に
JR九州のQRコードを使用したチケットサービスは、2024年9月から開始したインターネット列車予約の乗車サービスです。
新幹線EXのQRコードでの乗車券発券など、次第にJR西日本でも移行して行くかもしれません。
↑れんくんさん、いつもコメントでは九州・長崎の情報など教えていただきありがとうございます。
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