yumiko55’s diary

子育てが一段落、自由に書くブログ

フランス人は10着しか服をもたない、日本人はたくさん持ちすぎ?

まだまだ暑い日が続きますが、早いところではもう秋物の服がでています。

そして、夏物のSAILが始まります。最近は、暑い期間が長いのでまだあと2~3か月は夏物で十分な気がします。

 

SAILが始まると、今年は着ないかもしれないけれど、また来年着るから…、とつい安くなっているので買ってしまいます。20%30%offになっているので、得をした気になりそれほど気に入っていないのに「お得」だと勘違いしています。

 

 

 

体型がここ10年あまり変わらないので、服のサイズも変わりません。よほどでないかぎり破けたりすることも少ないです。靴下や肌着は別ですが。Tシャツも襟がヨレヨレになると変え時かなと思いますが、意外とながもちします。

 

 

流行りだから、皆が持っているからよりも自分はどうか?周りの目が気になって、いつも同じ服を着ているのがちょっと恥ずかしい、そう思っていませんか?

 

一度だけ「その服、気に入ってるの?いつも着ているね?」と言われた事があります。

確かに、着やすくてしょっちゅう着ていた服がありますが、その一言で着ることをやめてしまいました。

 

考えると、別にそんなことを言われても自分が気に入っていて、好きならやめる必要はなかったのに当時は封印してしまいました。

 

もし、10着しか服がなかったら当然同じ服を着まわすしかないので、いちいち人の目を気にしてられません。

 

 

 夏物なら数が少なくても、洗ってすぐ乾きますが、冬物はそうもいかないです。それは10着以上になりますので、枚数が増えます。

ほしいときにすぐに買わず、本当に必要なら買う事で出費も抑えられます。

 

買ってきてから、同じようなものが有ったことに気づいたり、結局似たものが増えてしまいます。

クローゼットの中をスッキリさせておけば、防ぐこともできますし、タンスからはみ出す服の片づけに時間を割くこともありません。

 洗濯物をたたんだ後の片付けもめんどくさくて出しっぱなしになっている、洗濯物が山ずみになる、そんなストレスも解消されます。

 

 

 

 

服以外でも、バスタオルも使うことをやめました。意外と乾くのに時間がかかって黒ずみができるからです。干す場所も取るし、収納もかさばるのでそれなら普通のタオルのほうが簡単に使えます。

 

何回も使ってごわごわになったら、小さく切ってウエスにしてしまえば最後まで惜しくありません。

 

 

今年は、例年以上に暑くってあまり外に出かける気が起きません。外出を自粛したり家にいるだけなのでそんなに服もいらないかなぁ…。

 

 自分には何が必要で何が不要なのかわかりさえすれば、お金の心配も減り、自由な時間も増え、一石二鳥になるでしょう。今更、見栄を張っても仕方ない、自分の気持ちに正直に過ごしたいものです。