yumiko55’s diary

子育てが一段落、自由に書くブログ

親と子の微妙な関係 卒業したつもりが・・・

温かくなったと思ったら、急に寒くなったり、今日も冷たい雨が降ったりやんだりです。

 

最近、うちのおばあちゃんがちょっとしたことで薬をもらいに行ったところ、定期検診をずっと受けていないので「検査をしましょう」ということになったらしく、血液検査をしたら見事に糖尿病との診断をされたらしいです。

 

60歳でパート先を退職してから、検診らしい検診を受けていなかったらしいので、血液検査をしたら引っかかるのは覚悟していたらしいです。というより、15年以上検診をしていなかったことにもびっくりです。

「どこも悪いところがないよ」、というのが口癖だったのですが、自覚症状がないし検診をしていないので持病がないみたいにおもっていました。

 

年齢の割に元気だけが取り柄ですし、それでもコロナ禍や老犬の介護で運動や食事関係が乱れていたかもしれません。

 

 

 

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飼っている犬が15歳と、だいぶ高齢になって認知症状がでているようで、夜間に何回も起こされているようです。

そのため、安定剤を飲んでいたようですが、その薬をもらう段階で検査…となったみたいです。

 今更ですが、もっとこうして、ああしてなんて言おうものなら拒絶反応で「ほっといてくれ」とか言われてしまうので、一応今どんな感じなのか聞いて、あとはひたすら聞き役です。

 

年齢によるものだけでなく、昔から性格がきつく、言い出したら聞かないところがあるので、怒らすと子供時代には放置されることがありました。なので、あまり根掘り葉掘り聞けない感じです。

その点、妹には対応が違って割と素直に聞いているようなので、そこは、役割と思っています。なにかあれば、妹の方に先に連絡がいくみたいです。

 

1,2年実家には帰っていませんが、あまり長居をすると疲れが出てくるので、そこそこの距離感がいいみたいです。

 

おばあちゃん(母)は、姉妹を同じように扱っているつもりでしょうが、なんとなく勝手に距離を感じています。

 

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今週のお題」 親にとっては、子供はずっと子供なので親からの卒業はまだ先なようです。